結婚指輪は結婚の証として、ペアで一生モノとして購入すのが一般的です。ですので買い替えることなどありえないと思っています。

はじめて購入されるその時は・・・。

しかしながら、数年も経過してきますと普段使いにもよりますが、キズや変色が目立ったり、大きく歪んできたりもしてきます。また出産などを契機に体形が変わることにより、指のサイズも変わり、ゆるくなったり、きつくなったりもします。中には指が太くなりすぎて着けれなくなる人もいらっしゃいます。

その場合の対処法としてはご存知かと思いますが、指輪のキズの補修や修復、サイズ直しなどの修理があります。もうひとつの方法としては、買い替えです。

今回は後者の「買い替え」について取りあげてみました。

買い替えの時期や理由

みなさんどんなときに買い替えるをされるのか気になるところではあります。そこで一般的な時期や理由を取りあげてみました。

  • 結婚10年目(アルミ婚式)
  • 結婚15年目(水晶婚式)
  • 結婚20年目(磁器婚式)
  • 結婚25年目(銀婚式)
  • 妻・または夫の40歳の誕生日
  • 妻・または夫の50歳の誕生日
  • その他の記念
  • 紛失
  • 指輪が抜けなくなって切断した
  • 心機一転したい
  • とても素敵な結婚指輪のデザインを見つけてどうしても欲しくなった
  • 年齢的に今のデザインと釣り合わなくなった

このような時期や理由により夫婦ペアでの買い替えをされる方もいらっしゃいますし、妻だけという方もいらっしゃいます。

※ 記念日などの節目に買い替えられる結婚指輪のことをアニバーサリーリングともいいます。

買い替えのデメリットとは?

デメリットには何があるのでしょうか。
素材や石あり・なしで違ってきますが、やはり「出費」です。
ただし結婚指輪のダイヤモンドありでも、エタニティリングでなければ、メレダイヤ(小さいダイヤ)が数個着いているのが一般的ですので、大きな出費となるマイカー購入とは違い、それほど高額出費にはなりません。

メリットは?

では、メリットには何があるのでしょうか。

今までの結婚指輪の体験をお持ちです。体験というのはとても大きいメリットです。
これがありますので、サイズやデザイン、素材選択などに活かすことができます。

例えば、素材でいえば、今までは変色もあるピンクゴールドだったが、今度はプラチナにする。あるいは、硬い素材で修理しにくいチタンだったが、プラチナにするなど。

デザイン面では、ダイヤモンド無しだったが、メレダイヤの着いたデザインにする。あるいは、反対にメレダイヤがあるものから石なしのものにするなど。

プラチナのペア結婚指輪、抱き合わせアームデザイン、女性用はダイヤモンド入り
石なしプラチナのペア結婚指輪、両方ともミルうち加工を施しています。
ハーフエタニティでもこのような爪留めでも可能です
2019結婚指輪・プラチナ950インフィニティ

気持ちを新たにスタートすることができる

他のメリットとしては気持ちを新たにすることができる点があげられます。
今までこれといった争いもなく連れ添ってきたけれども、趣味等の違いや子育ても一段落して会話が少なくなるのはよくあるパターンです。

そのような時に、多少金銭に余裕があるのならば、ご夫婦ペアで買い替えをされ、リスタートとすることもできます。

今までの結婚指輪と重ね付け

前の結婚指輪を着けることができるのであれば、新たな結婚指輪(セカンドマリッジリング)との重ね付けが考えれます。

重ね付けともなると、元の結婚指輪の素材やデザインを考慮して購入する必要が出てきますのでこの点は注意しましょう。

相談しながら買い替えをしたい

最近は減りましたが、洋服などを購入するときにショップに入って声を掛けられることがあります。個人的には好きな行為ではありません。じっくりと自分の目でデザインや縫製の確認をしたいので、ほっといてほしいのです。

さすがにネットであればそれはありませんが、問合せにより頻繁に購入を促すメールを送信してくるショップもよくあります。

こちらもわたし自身が嫌いなので、当店ではそのようなメール送信は致しません。

「聞きたいことを教えてもらいながら購入したい」そして、「品質重視の商品を良心的な価格で購入したい」とのご希望がございましたら、当サイトをブックマークでもしていただければ幸いです。

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