このページは文字数が多いため目次を設けました。興味のある項目を選んでご覧ください。

  1. エタニティリングとは
  2. フルエタニティリングとは
  3. ハーフエタニティリングとは
  4. フルとハーフについて疑問に思うことなどの解説
    4-1.フルエタニティリングはサイズ直しができないって聞いたのですが本当ですか?
    4-2.フルエタニティリングは、他の指輪と比べるとダイヤモンドが取れやすい?
    4-3.結婚指輪と婚約指輪を兼用にしてハーフエタニティリングだけでもいいの?
    4-4.フルエタニティとハーフエタニティの値段に差がありますか?
    4-5.ハーフエタニティリングのダイヤモンド数は半分?
    4-6.エタニティリングの指輪サイズは全サイズ揃っていますか?
    4-7.普段使いならダイヤモンドをぶつける心配があるので、ハーフエタニティリングのほうがいいのですか?
    4-8.ダイヤモンド(石)が外れにくいデザイン(石留)とは?
    4-9.エタニティリングのリングカラーはどんな色がありますか?
    4-10.オーダーメイドならどのようなデザインでも作成できるのですか?
    4-11.ハーフエタニティリングは隣の指の邪魔にならない気がする
    4-12.やはりサイズ直しが心配
    4-13.その他注意点
    4-13-1.ホワイトゴールドについて
    4-13-2.ダイヤモンドは衝撃には弱い。親油性もある
    4-13-3.エタニティリングのダイヤモンドには鑑定書がつかない
  5. まとめ

1.エタニティリングとは

エタニティとは英語で「eternity」と書き、「永遠」を意味します。当社エタニティの社名はまさにここからきています。

エタニティリングとは、リング全周が永遠と途切れなくダイヤモンドが飾られています。この輝きが途切れない点が、愛が永遠に続くというキャッチフレーズと重なり、数ある結婚指輪や婚約指輪の中でも一番人気となっています。

エタニティリングには、2種類あります。フルエタニティリングとハーフエタニティリングです。

と言っても、エタニティリングを実際に見たことがない方にとっては、イメージがわいてこないでしょうから、写真をご用意しましたのでまずは比較してご覧ください。

※ハーフエタニティリングは当社のトロワキャール(4分3ハーフモデル)ですので一般的なハーフとは少し違います。ハーフでもフルエタニティに見えるのが特徴です。

共有爪留めフルエタニティリング
フルエタニティリング
フルエタニティリング真横からの画像
フルエタニティリング
ハーフエタニティリング
ハーフエタニティリング
4分の3のハーフエタニティリング
ハーフエタニティリング(4分の3モデル)

2.フルエタニティリングとは

フルエタニティリングの特徴は何と言っても、同じ形で同じ大きさのダイヤモンドが連なりリング一周を飾っている点にあります。そのため指輪がくるりと回転してもどの角度からでも輝くダイヤモンドが見えます。

傍から見てもたくさんのダイヤモンドがキラキラと輝いていますので、ゴージャスな、煌びやかな、はなやかな 、 デラックスな、などの形容動詞がピッタリです。

ハーフエタニティと比較すればダイヤモンドが多い分お値段は高くなりますが、ハーフエタニティといってもダイヤがフルエタニティリングの半分とは限りませんので、それほど違わない場合もあります。

3.ハーフエタニティリングとは

ハーフエタニティリングは、一般的にはダイヤモンドなどの宝石の占める割合がフルエタニティのおおよそ半分です。そのためフルエタニティとは違い手のひら側は地金だけになります。
フルエタニティに比べるとダイヤモンドの輝きは少々寂しい感じはしますが、ダイヤが少ないため普段使いには良いという利点もあります。

ただしシンプルな結婚指輪と比べれば指を使う作業時にはダイヤモンドがたくさん付いているので注意する必要がございます。

このような特徴から、ハーフエタニティリングは、結婚指輪と婚約指輪を兼ねて、ファッションリングなどの使い方もできるオールラウンド指輪とも言えます。

4.フルエタニティリングとハーフエタニティリングについて疑問に思うことなどについて解説

それでは、この項目からジュエラーとして30年経験してきた中でお客様からいただいたご質問やみなさんに知っていただきたいことを取りあげて解説します。

4-1.フルエタニティリングはサイズ修正(直し)ができないって聞いたのですが本当ですか?

一般的にフルエタニティリングについては、サイズ直しができません。
リングの回りを石が埋め尽くしているためリング自体に手を入れることができないからです。

サイズアップをするならば、リングの内側の平面をやすりなどで削って内径を広げるしかありません。しかしながら、一般的にはエタニティリングはなるべく安く作りたいために海外での大量生産が多く、リング自体が薄く薄く作られています。そのためそのようなことをすれば強度を保てなくなり、すぐに壊れてしまいます。このようなことからどちらにしてもサイズ直しができません。

当社においては、リングを肉厚に作っておりますので、削って内径を広げることでフルエタニティリングであってもサイズ修正が可能です。※1~1.5号位のサイズアップに限ります。ただし、注文時に希望された制作状況により出来ない場合もあります。

サイズアップはどのように行うの?

ではここで、一般的にはサイズアップはどのようにして行うのか、ご存知でしょうか。
サイズアップをするには、リングを切断し、そこに新たに同じ素材を埋め込んで熱して溶接し、研磨をかけます。詳細は、ハーフエタニティリングのサイズ修正の2分30秒動画をご覧ください。

この動画では普段目にすることのない、サイズアップの方法を見ることができます。

動画解説は英語ですが、プラチナ950のリングをどのようにしてサイズアップをされるかよくわかります。

映像をご覧いただきますと、ダイヤの部分をピンセットでつついている場面がございます。これは石の緩みをチェックしています。

また磁石のシーンは、プラチナや金は磁石につかないですよ!偽物は磁石に反応する物もありますよ!という意味です。磁石に反応したら完全に偽物ですが、偽物でも真鍮など磁石に反応しない物もあります。※はじめの数秒音楽が流れますので音量にご注意ください。

4-2.フルエタニティリングは、他の指輪と比べるとダイヤモンドが取れやすいですか?

フルエタニティリングは地金が少ないためダイヤモンドが取れやすいと考えてしまう方も多いのですが、そのような事はありません。

確かに、既製品ですぐに石が外れてしまうリングはありますが、造りが雑だったり爪が細かったり短かったりなど構造上の問題によるものです。

ただし、しっかり作ってあるエタニティリングでも、人によっては石の外れは生じます。これは、昔から不思議に思っていることなのですが、リングが曲がって歪み易い人、石が外れやすい人がいます。

外れやすい、外れずらいは別として、どのような製品にも言える事ですが、いくら十分な厚みを取り強度を確保して作っていましても、使用中の衝撃や思わぬ力が加わりリングが歪んだり、石を留めている爪が磨耗して弱くなり石が緩んだり外れたりする場合もございます。

これは、一度の衝撃でなるものではなく毎日の積み重ねで衝撃や摩擦の蓄積で徐々に緩む感じです。しかし、状況により一発で破損する場合もあります。

その為に、当社では納品の際は以上の説明と時には点検をして頂き、万が一、宝石の緩み等が発見されましたら宝石が外れて紛失する前に、ご使用を中止して修理の依頼を頂く様に案内をしています。

【参考】当社エタニティでは全ての製品で、宝石の紛失による修理は宝石代金のご負担をお願い致しておりますが、石が紛失せずに残っている場合は特に修理代金は頂いておりません。ただし、爪が折れて取れてしまったなど明らかに破損状況が悪い場合は修理代金が必要な場合もございます。

また、比べる指輪ショップにもよりますが当社のエタニティリングは他のリングと比べ地金が少ないと言う事もありません。

なぜ指輪は歪む(曲がる)

なぜ指輪が歪むのか、実験をした訳でないので明確な回答ではありませんが、毎日の生活の中で考えられる事を取りあげてみました。

  • 自転車のブレーキを握るため
  • 重い荷物を持つ
  • 棒状の物を握りしめる

私の体験談ではありませんが、カラオケを熱唱するあまりマイクを握って指輪が曲がった話を聞いたこともあります。こうしたことから、指に負荷をかける作業をするときには、エタニティリングは外しておいたほうがよいでしょう。

4-3.ハーフエタニティリングを結婚指輪と婚約指輪の兼用にしてもいいの?

結婚指輪と婚約指輪は、違うものにしないといけない決まりはございません。実際に結婚指輪と婚約指輪を兼ねてエタニティリングを選択する方もいらっしゃいます。

また男性は、シンプルなストレートラインやオーバルデザインを選択、女性はハーフエタニティ。男性も女性と同じハーフエタニティリングを選択される男性もいらっしゃいます。

結婚指輪といっても固く考える必要はございません。自由に飽きの来ないオシャレをお楽しみください。

4-4.フルエタニティリングとハーフエタニティリングの値段の差はあるの?

同じグレード、同じ大きさのダイヤモンドを使用した場合には、ハーフエタニティリングのほうがダイヤモンドが少ない分、一般的にはお安くはなります。
当社においてもお安くはなりますが、それほど大きな差はありません。

と申しますのも、当社のハーフエタニティリングは、石の数が半分ではなく、下の中央と右側の写真のようにフルエタニティに見えるよう基本は4分の3としているためです。

もちろんオーダーメイドですので、お客様のご要望により下の写真のように、5分の4でも、3分の1程度でもいかようにもにすることもできます。

ハーフエタニティリング真横からの画像
ダイヤモンド7個のハーフエタニティ
4分の3のハーフエタニティリング
ダイヤモンド18個のハーフエタニティ
ハーフエタニティリング3/4
ダイヤモンド13個のハーフエタニティ

4-5.ハーフエタニティリングのダイヤモンド数は半分なのですか?

ハーフエタニティリングは、ハーフですから石の数はフルエタニティリングの半分というイメージを持ってしまいますよね。でも必ずしもそうではありません。ダイヤモンドの大直径にもよるからです。また先ほどご紹介しましたように4分の3ハーフもございますので、ハーフエタニティリングと言ってもフルエタニティリングとは切り離して考えたほうがよいです。

リングのちょうど半分のハーフエタニティリングは、個人的な美意識とはなりますが、デザイン的に綺麗に見えないのです。

指輪は、手を開いたり閉じたり、手には動きがあり常にリング上部のみが見えている訳ではありません。

手に着けた際は、閉じている時は石の少ない物でもそれなりに見えると思いますが、石の入っていない部分が多いと、手の動きでその部分が、チラチラ見えると私はカッコ悪いと思うのです。

外した時は一目瞭然です。
半分しか入っていない物に比べて4分の3は、リングの形、バランス全てにおいて形が整っていて綺麗です。この辺りは満足度にも影響すると考えています。

そこで4分の3(トロワキャール)を制作いたしました。こちらなら、バランスが良く綺麗に見え、フルエタニティと見間違うほどです。手に着けた場合、外した時全てにおいてです。お値段もフルエタニティリングよりお安くなりますからおすすめしております。

4-6.エタニティリングの指輪サイズは全サイズ揃っていますか?

既製品においては、フルエタニティリングもハーフエタニティリングも含めてすべてのデザインで、すべてのサイズを用意しているショップはありません。またサイズも0.5刻みでなくなく1サイズ単位でのショップもありますから、自分のサイズに合わせるために、デザインや、品質、ダイヤモンドの大きさなどいずれかで妥協することになります。

当社エタニティは、オーダーメイドですので、「少し大きめとか少し小さめでピッタリ合わない」などはありません。数字で表すのは実際には難しいですが、0.1号や0.2号刻みというイメージになります。

4-7.普段使いならダイヤモンドをぶつける心配があるので、ハーフエタニティリングのほうがいいのですか?

フルエタニティリングは石がぐるりと絶え間なく付いているため手作業が多いときには、どちらかといえばこちらの方が注意は必要です。

ハーフエタニティリングは、基本手のひら側は地金のみになりますので、その心配は多少減るでしょうが、人によっては、関節が太い指もあり、その関節に合わせるために指ではゆるくなり合わないこともあります。そうなれば結局回ってしまって手のひら側にダイヤモンドがくるので、フルもハーフも変わならいことになります。

またぶつけるのは手のひら側だけとも限りません。日常では手の甲側でも十分ぶつけたり擦れたりしていますので、ハーフもフルも変わりません。

ダイヤモンドは硬いが衝撃には弱いので、当たり所が悪ければ欠けてしまう可能性も出てきますので、どちらにしても注意は必要です。

4-8.ダイヤモンド(石)が外れにくいデザイン(石留)とは何留めになりますか?

リングと石をつなぐ役目は、石留(いしどめ)といい、いくつかの技法がございます。
爪留め(つめどめ)、パヴェ留め、レール留め、フクリン留め【伏せ込み留め(ふせこみどめ)などがあります。また爪留めには共有爪と4本爪留めがございます。

この中で外れにくいのは、両脇から挟み込むレール留めになります。次いで、フクリン留め、そして爪留めになります。

石留めについての詳細は、こちらのページをご覧ください。

共有爪留め
パヴェ留めのエタニティリング
パヴェ留め
レール留めされたエタニティリング・プリンセスカット
レール留め
フクリン留め・ハートシェイプのエタニティリング
フクリン留め
エタニティリング、4本爪留め
4本爪留め

4-9.エタニティリングのリングカラーにはどんな色がありますか?

一般的なエタニティリングの素材には、プラチナ950、プラチナ900、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどがあります。素材選択についてはこちらの記事に詳細があります。

プラチナとホワイトゴールドは、シルバー、イエローゴールドは金、ピンクゴールドはピンク系の色になります。

4-10.エタニティリングのオーダーメイドですと、どのようなデザインでも作成できるのですか?

出来合いの商品とは違い、オーダーメイドであれば、デザインは自由です。ダイヤモンドでも色のついたダイヤモンドを中心にして回りを小さなダイヤモンドで飾る。あるいは、誕生石を中心するなども自由です。またダイヤモンドの大きさ、形、グレード、石留めの種類、リングの素材なども自由に選択できます。

写真の品は、フルエタニティリング。
リング:Pt900、最大幅6.0mmx厚み2.5mm/約5.0g。
石の部分は、ダイヤモンド41石、真ん中の青いダイヤモンドは、アイスブルーダイヤで7石、合計約0.80Ctです。

アイスブルーダイヤモンドを中心にしたエタニティリング
アイスブルーダイヤモンドを中心にしたフルエタニティリング

4-11.ハーフエタニティリングは隣の指の邪魔にならない気がしますが、どうですか?

ハーフエタニティリングはダイヤモンドなどの宝石が少ないので、フルエタニティよりもそのように感じられるでしょうが、そのようなことはありません。ダイヤがあっても無くてもフルエタニティリングとの厚みは変わりません。ダイヤの入っていない部分が薄く作られているなら別ですが、そうでなければどちらも変わりません。

また、ダイヤモンドがリングより大きくせり出していれば隣の指の邪魔になりますが、そもそもそれほどのダイヤであるならば、エタニティリングには向いていません。ですから隣の指の邪魔にほどのことはありません。

手のひら側に限って言えば、ハーフエタニティリングはダイヤモンドがない分、普段使いには向いています。

4-12.やはりサイズ直しが心配

エタニティリングで一番多い相談はサイズ直しの事です。
3-1でも触れましたが、一般的にはフルエタニティリングはサイズ直しができません。

サイズを小さくするには、リングを作り変えるしかありません。当社のエタニティリングは十分な肉厚を取って設計してありますので、1~1.5号位のサイズアップはリング内側を研磨してして大きくする事ができます。ただし、オーダーメイド注文時の希望状況により出来ない場合もあります。

ハーフエタニティリングの場合は、サイズ直しは可能です。大きくする事はもちろん小さくする事も容易にできます。ただし±1~3号位まです。「意外と直せないのね。」と思われたでしょうが、次のことを想像して頂くとご納得いただけるかと思います。

サイズを大きくする場合はダイヤモンド同士の距離が短くなります。もともと、ダイヤモンド同士は若干の隙間を設けてありますが、サイズを大きくするとダイヤモンド同士が当たる様になってしまいます。ダイヤの割れや欠けの原因にもなります。

サイズを小さくする場合は、逆にダイヤモンド同士の隙間が開いてきます。そうなると石を留めている爪が掛からなくなってきたりダイヤモンド同士の隙間が大きく開いてしまったりしてしまいます。ダイヤモンドの緩みや外れの原因になります。

この様な理由から大幅なサイズ直しはリング自体にも負担が大きく掛かり破損の原因にもなりますので±1~3号位までを推奨しています。

4-13.他にエタニティリングの注意点ありますか?

他に注意事項は、3点ほどございます。

4-13-1.ホワイトゴールドについて

リング素材で選択できるものとして、ホワイトゴールド(WG)がございます。こちらは、18Kで、金が75%、他にパラジウムなど混ぜている合金です。また白く見せるためにロジウムメッキが施してあります。そのため使い方や年数によりますが、メッキが剥げてくることがあります。ですが、磨いてメッキをかけ直せばほぼ元通りにはなりますのでそれほど心配はいりません。

4-13-2.ダイヤモンドは衝撃には弱い。親油性もある。

この項目はダイヤモンドのお取り扱いについてお伝えします。

ダイヤモンドは、固いというのを耳にされたことがあるかと思います。
このことは事実ですが、それはたたいても割れない固さではなく、ひっかき傷に強い「モース硬度」のことを言います。

ダイヤモンドのモース硬度は10なのでルビーやサファイア(どちらもモース硬度は9)などの他の鉱物よりも固いのです。これは、先ほども述べましたが、「ひっかき傷」に強いことを表しています。

でもダイヤモンドは衝撃には弱いのです。その証拠に金づち等で叩けば簡単に砕けてしまいます。ですので、エタニティリングを着けたときにはこの点に注意しましょう。

もうひとつダイヤモンドの特徴としては『親油性がとても高い』ことが挙げられます。そのために脂が付着しやすいです。

ですから指でちょっと触っただけでも脂が着いてしまいますから、そうなりますとダイヤモンドが本来持っている輝きが損なわれてしまいます。それを本来の輝きに戻すにはダイヤモンドのクリーニングをしてあげることが必要です。

4-13-3.エタニティリングのダイヤモンドには鑑定書がつかない

世界的な鑑定機関であるGIA(アメリカ宝石学会)では、鑑定を受ける条件として0.15カラット以上が提出基準とされています。
複数石を使用したエタニティリングは1石あたりの石が小さい為にこの基準以下になります。このような小さいダイヤモンドを「メレダイヤ」と申します。

また、鑑定書を発行するには1石ずつ中央宝石研究所及びGIAで検査を受け製作する他に方法がありません。すなわち全22石のエタニティリングならば22枚の鑑定書を作成していただくことになりますので、その鑑定費用だけでも15万円以上になってしまいます。こうした点から鑑定書が付いていないのです。

このようなことから、どのようなメレダイヤのランクを使のか、そしてランクは同じでもその中からさらに輝きの良いものを選別して使うのかはショップの方針次第です。つまりエタニティリングのダイヤモンドは通常のダイヤモンドとは分けて考える必要があるのです。
当社のキラキラと輝く「上質なこだわりのメレダイヤ」の詳細についてはこちらのページでご確認いただけます。

※ 同じエタニティリングでも、1石0.15Ct位の大きさになりますと全石ソーティング付きで揃える事も可能となります。この場合は、鑑定書ではなく鑑別書(ソーティングデータレポート付)なら有料となりますが、作成する事が可能です。

鑑定書と鑑別書、ソーティングの違いについては、こちらのページをご覧ください。

5.まとめ

いかがでしたでしょうか。永遠という名のエタニティリング。ゴージャス、煌びやか、はなやか 、 デラックスなどの形容動詞が似合うフルエタニティリング。少し控えめなハーフエタニティリング。それ以外に当社のオーダーメイドならば、4分3や5分の4などのハーフもございます。

一般的には、フルエタニティリングは、サイズ直しができませんが、当社では厚めにリングを作っておりますので1~1.5号位のサイズアップに限り直しは可能です。

ハーフエタニティリングの場合はサイズ直しは可能です。大きくする事はもちろん小さくする事も容易にできます。ただし±1~3号位までです。

エタニティリングのダイヤモンドは小さいので、一般的には鑑定書(ダイヤモンドグレーディングレポート)は付きません。一粒0.15カラット以上になれば、有料になりますが、鑑別書(ソーティングレポート付き)の作成は可能です。

ダイヤモンドは、ひっかき傷には強いですが、衝撃には弱いので取り扱いには注意しましょう。

以上「フルエタニティリングとハーフエタニティリングの選び方:重要16+3項目」をご紹介いたしました。

当社では、デザインそのまま、あるいは少しアレンジを加えるなどのセミオーダーメイド、またはフルオーダーメイドにて自由にご注文いただけますのでご検討ください。

またデザイン・企画・製作・販売を全て自社で行うため、特別な代金を頂く事はございません。
ダイヤモンドの買付も他社では真似ができない工夫をしておりますので、ワンランク上の石を選ぶことを可能にしています。ご来店いただきお確かめいただければ、このことにご納得、そして満足いただけることでしょう。

※ お支払いは、ショッピングクレジットで月々10000円~できます。一生の宝物をダイヤモンド、リング素材などすべてにこだわる1995年創業のEternity(エタニティ)でぜひご検討ください。

レール留め・Ptハーフエタニティリング・プラチナ

プリンセスカット・レール留めハーフエタニティリング

プリンセスカットのダイヤモンドハーフエタニティリングについの特集

レール留め・Pt950フルエタニティリング・プリンセスカット

プリンセカスット・レール留めフルエタニティリング

プリンセスカットのダイヤモンドフルエタニティリングについの特集

プラチナ950・レール留めハーフエタニティリング・ラウンドブリリアントカット・斜め

ラウンドブリリアントカット・レール留めハーフエタニティリング

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドハーフエタニティリング

レール留め・Ptフルエタニティリング・ラウンドブリリアントカット

ラウンドブリリアントカット・レール留めフルエタニティリング

ラウンドブリリアントカットのダイヤモンドフルエタニティリング