この結婚指輪のデザイン気にいっているけど、リングの厚みがもう少し欲しい。プラチナでなくてピンクゴールドがあればいいのに・・・。ダイヤモンドを3個入れたい、などの希望があっても、出来合いの商品でとなると妥協が必要です。

結婚指輪なのでは妥協はしたくない。そんなあなた向けに・・。
フルオーダーメイドであれば、石のことだけでなく、デザインでもほとんどの希望が叶いますが、フルオーダーメイドと聞くと敷居が高いと感じてしまうかもしれません。そこでその一歩手前の使い勝手のいいセミオーダー(カスタムメイド)はいかがでしょうか。

そう言われても、世間では「セミオーダーを使って購入されている人いるの?」と思われることでしょう。この点について2017年10月・株式会社リクルートマーケティングパートナーズが行ったアンケートでは次のとおりの結果となっています。

結婚指輪の種類を尋ねたところ、「既製品」が57%、「セミオーダー品」が31%、「フルオーダー品」が9%であった。
データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017「首都圏版」

このように、フルとセミを合計すると40%の方がオーダーメイドを利用されていますので、特別なものではございません。

「それならセミオーダーで何ができるのか知識くらいは得ておこうかな」と思われましたなら、当社でのアレンジ例を掲載しましたのでご覧ください。合わせて、みなさん結婚指輪にはどんな石を使われるのか、リングの素材は何を選ばれるのか、また首都圏における結婚指輪の平均購入金額についてもアンケートデータを掲載しましたのでご覧ください。

セミオーダー(カスタムメイド)でもここまでできる

1、指輪のデザインはカタログから見つける

結婚指輪・ペア3組

デザインカタログから気に入ったデザインの結婚指輪(マリッジリング)を見つけます。結婚指輪(マリッジリング)の主なデザインは、4種類です。

  • シンプル
  • ウエーブ
  • V字ライン
  • エタニティリング

デザインはこちらのページで確認できます。
4種類掲げましたが、この中に様々なデザインがありますので、かなりたくさんの数になります。そのままで良いという場合もあるでしょうが、次にあるようなアレンジであれば加えることができます。

2、アレンジの事例(一部)

2-1、指輪の表面加工

指輪の表面加工

2-2、リング内側に誕生石などの石を入れる

リング内側に石を入れる
結婚指輪の内側に誕生石などを入れる(インサイド石入れ)

2-3、誕生石一覧

ガーネット(1月誕生石)
ガーネット(1月)
アメジスト(2月誕生石)
アメジスト(2月)
アクアマリン(3月誕生石)
アクアマリン(3月)
ダイヤモンド(4月誕生石)
ダイヤモンド(4月)
エメラルド(5月誕生石)
エメラルド(5月)
真珠・パール(6月誕生石)
真珠・パール(6月)
ルビー(7月誕生石)
ルビー(紅玉)(7月)
ペリドット(8月誕生石)
ペリドット(8月)
サファイア(9月誕生石)
サファイア(9月)
トルマリン(10月誕生石)
トルマリン(10月)
トパーズ(11月誕生石)
トパーズ(黄玉)(11月)
ターコイズ(トルコ石)12月誕生石
ターコイズ(12月)

2-4、ダイヤモンドのアレンジ例

結婚指輪のダイヤモンドのアレンジ事例1
結婚指輪のダイヤモンドアレンジの事例1
結婚指輪のダイヤモンドのアレンジ例
結婚指輪のダイヤモンドアレンジの事例2

2-5、ハーフエタニティリングよりもダイヤの数が少ないタイプ

ハーフエタニティリングよりも少ないダイヤモンド

2-6、ミル打ち加工の見本

ミル打ち加工
ミル打ち加工の見本

2-7、彫り加工の事例

結婚指輪の彫り加工事例、鳥、つる薔薇、梅、撫子(ナデシコ)など
結婚指輪の彫り加工事例、鳥、つる薔薇、梅、撫子(ナデシコ)など

2-8、刻印

ローマ字(大文字のみ)、数字、&、to、の刻印は、無料でお入れ致します。その他、有料で小文字や筆記体、特殊な字体・記号、オリジナルフォント、イラストなどをレーザー彫加工をする事も可能です。

2-9、加工の工賃について

2019年4月現在の工賃です。インサイドストーンは標準的な大きさ(1~1.5mm位)で約3,000円~5,000円位です。石の大きさと種類で変わります。ミルは5,000円位~ですが、入れる量によって変わりますので別途見積もりが必要です。

3、みなさん結婚指輪にどんな石を使っているのだろう?

「私は私」と思っても世間一般では結婚指輪にどのような石を着けているのかあなたも気になりませんか。そこで調べてみました。

「結婚指輪の石の種類」
●夫の結婚指輪の石の種類を尋ねたところ、「ダイヤ」が19%、「サファイア」が3%、「ルビー」が2%で続く。一方、「石はついていない」は73%であった。

●妻の結婚指輪の石の種類を尋ねたところ、「ダイヤ」が74%で最も高く、「サファイア」が3%、「ルビー」が2%で続く。一方、「石はついていない」は23%であった。
データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017「首都圏版」

こうしてみますと、やはりというか、夫は、石が付いていない結婚指輪を選択される人は73%いて、逆に妻は、74%の人がダイヤモンドを付けているのですね。

4、リングの素材は何を選択しているの?

リング素材の主流は、プラチナ、イエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドなどになります。欧米では、プラチナよりもゴールドの選択をされるそうですが、日本は逆になっています。

結婚指輪の素材を尋ねたところ、夫は「プラチナ」が80%、妻は「プラチナ」が78%であった。データ出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2017「首都圏版」

4、結婚指輪の平均購入金額はどのくらい?

同じくゼクシィ結婚トレンド調査2017「首都圏版」によりますと、2人分の結婚指輪の購入金額を尋ねたところ、「20~25万円未満」が31%で最も高く、次いで「25~30万円未満」が15%、「30~35万円未満」が13%、「15~20万円未満」が12%、「10~15万円未満」が10%で続く。平均は24.9万円となった。

購入金額の内訳は次のようになっています。

結婚指輪を購入した人に対して、夫の結婚指輪の購入金額を尋ねたところ、「10~12万円未満」が26%で最も高く、次いで「12~14万円未満」が17%、「8~10万円未満」が14%、「14~16万円未満」が2%で続く。平均は11.5万円となった。

妻の結婚指輪の購入金額を尋ねたところ、「10~12万円未満」が21%で最も高く、「12~14万円未満」が19%、「14~16万円未満」が11%で続く。平均は13.7万円となった。

結果の通り、結婚指輪の購入代金は、二人分で20~25万円が最も多いということですが、これは高いのか、それとも安いのでしょうか。どう思われましたか。

結婚指輪の購入金額と比較するのは妥当ではない気もしますが、家族を持ってから購入するもののひとつに自動車がありますのでこちらと比較してみました。
※スマートフォンとの比較もありでしょうが、スマホは、消費するだけでなく、使い方によっては利益を生み出しますので、自動車にしました。

例えば、軽自動車。新車なら150万円くらいします。それから比べると、平均購入額の結婚指輪はうんと安いものです。しかも、車は、維持費がかかります。ガソリン代、オイル交換の代金、毎年の自動車税、点検費用、車検費用と重量税、自賠責保険料、自動車保険料、車をちょっとでもぶつけて凹ませれば指輪代くらいの修理費用。

そうはいっても車は、たしかに家族を乗せてドライブに出かけるときや通勤・通学に使うことができますのでそれを割り引いて考える必要はあります・・・。

それでもです。生涯に1台ではすみません。使用年数はだいたい10年、長くたって15年くらいがいいところです。30歳で車を買って、70歳くらいまで保有。40年ありますから、10年間隔の人は4台です。多少の値引きはあってもこの年数では下取りはありませんから、維持費抜きで軽自動車でも600万円、普通車ともなれば1,000万円以上になるでしょう。

それに比べて結婚指輪は、乱暴に扱わなければ、維持費はほとんどかからないですし、保有していても税金もかかりません。それでいて人にもよりますが、40年でも50年でも一生涯共に歩んでくれます。1年あたりで計算しますと、購入から40年保有とすれば、夫婦で年間5,000円~7,000円くらいなものです。

自動車と比較しましたので、賛否両論あるでしょうが、一生涯共に歩んでくれるわりには結婚指輪は安いのかな~と個人的には感じております。あなたはどう思われますか。

セミオーダーのことからだいぶ離れてしまいましたが、以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。

結婚指輪(マリッジリング)のセミオーダーのことは

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