「憧れのエタニティリング。せっかくなら普段使いして、美しい輝きを楽しみたい」

 

近年、そのようなお客様が増えています。

 

 

しかし、日常生活で身につけることにより

 

「石が取れたり傷ついたりしないか」

 

「衣類などに引っかけてしまわないか」

 

といったことが気になって、躊躇してしまう方も少なくないようです。

 

 

結論から言うと、エタニティリングはデザイン選びや取り扱いにさえ注意すれば、

 

普段使いしてもまったく問題ありません。

 

 

今回は、普段使いしやすいエタニティリングのデザインと、

 

普段使いする時の注意点について、詳しく解説します。

 

 

エタニティリングについてあまり詳しくない方にも

 

わかりやすく説明していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

 

 

エタニティリングとは?

エタニティリング

 

本題に入る前に、まずはエタニティリングとは、どのような指輪なのかご紹介します。

 

 

エタニティリングとは、ダイヤモンドなどの宝石が、リングの側面を一周したデザインの指輪のことです。

 

 

途切れることなく石が並んでいるデザインは「永遠(エタニティ)」を連想させ、

 

結婚指輪や婚約指輪などのブライダルリングとして、定番の人気を誇っています。

 

 

また、指先に上品な華やかさを演出できることから、

 

最近では、気軽に身につけるファッションリングとしても人気が上昇しています。

 

 

 

普段使いしやすいエタニティリングのデザインって?

 

エタニティリングを普段使いするなら、できるだけ丈夫で、

 

破損しにくいデザインを選ぶ事を選択しても良いかも知れません。

 

 

エタニティリングと一言でいっても、そのデザインは多種多様です。

 

デザインの種類によっては、日常生活のちょっとした衝撃が少しずつ蓄積して

 

留めている爪が緩んだり石が外れてしまう事も中にはあります。

 

 

では、丈夫で破損しにくいエタニティリングとは、どのようなデザインなのでしょうか?

 

 

 

エタニティリングのデザイン

 

エタニティリングのデザインは、

 

「フルエタニティ」と「ハーフエタニティ」の2種類に大きく分かれます。

 

 

フルエタニティというのはリングの全周に石が入ったデザイン、

 

ハーフエタニティというのはリングの半周にだけ石が入ったデザインです。

 

 

エタニティリングを普段使いしたいのであれば、手のひら側に石が入っていない

 

ハーフエタニティのほうが、石をぶつけるリスクが少ないのでおすすめです。

 

もちろん、ダイヤモンドは硬い鉱物の為に、傷は入る事や割れてしまう事は少なく

 

フルエタニティリングが不向きと言う訳ではありませんが、

 

気になる場合はハーフタイプをお選び頂くと良いと思います。

 

 

また、エタニティリングは、土台となる地金に石を固定する

 

「石留め」の違いによっても、見た目が大きく変わってきます。

 

 

ここからは、エタニティリングで使われる石留めの方法について解説していきます。

 

 

 

4本爪

4本爪のエタニティリング

 

4本爪とは、1粒の石を4本の爪で固定する方法です。

 

一つひとつの石がしっかり固定されるので、石取れしにくいというメリットがあります。

 

また、ダイヤモンドの輝きだけでなく、石と石とのすきまのプラチナに反射した光も相まって

 

キラキラと美しい輝きを感じる事と思います。

 

 

 

共有爪

共有爪のエタニティリング

 

共有爪とは、2本の爪で両隣の石を固定する方法です。

 

4本爪と比べて爪が半数になることから

 

「石取れしやすいのでは?」と心配される方もいらっしゃいますが、

当店では、その分しっかりと石留めしているので、ご安心ください。

 

 

爪が2本になることで石同士のすきまが無くなり、見た目が非常に豪華になります。

 

 

 

レール留め

レール留めのエタニティリング

 

レール留めとは、石の上下を線路のレールのように、地金ではさみ込む方法です。

 

石がしっかりと固定されているため、石の欠けや石取れのリスクはほとんどありません。

 

 

また、爪がないことから、衣服などに引っかかりにくいというメリットもあります。

 

石がすきまなく隣接するので、非常に豪華で見栄えも抜群です。

 

 

 

覆輪(ふくりん)留め

覆輪留めのエタニティリング

 

覆輪留めとは、一つひとつの石をフレームのように地金で覆う方法です。

 

石の全周がしっかりと固定されるので、石の欠けや石取れの心配はほぼありません。

 

爪が無いため見た目がすっきりしていて、衣服などへの引っかかりも少ないデザインです。

 

 

 

普段使におすすめのエタニティリング3選

 

ここまでお伝えしてきたことをいったんまとめると、エタニティリングを普段使いするなら、

 

「ハーフエタニティ」

 

「レール留め」

 

「覆輪留め」

 

といったデザインを選ぶのがおすすめです。

 

 

ここで、当店の商品の中から、普段使いにおすすめのエタニティリングを

 

厳選して3つ、ご紹介します。

 

 

当店は完全フルオーダーメイドのジュエリーブランドです。

 

ご覧いただき、もし気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

①レール留めのハーフエタニティ

レール留めのハーフエタニティリング
レール留めのハーフエタニティリング
レール留めのハーフエタニティリング

 

レール留めのハーフエタニティは、エタニティリングの中で、もっとも普段使いしやすいデザインです。

 

 

爪や手のひら側の石が無いので、衣類に引っかけたり、

 

物にぶつかって傷つけたりするリスクが少なく、安心して普段使いしていただくことができます。

 

 

また、当店のハーフエタニティは、リングの4分の3くらいまで石が入っております。

 

そのため、ハーフエタニティの良さを残しながら、フルエタニティのような見た目を楽しめると、

 

多くのお客様からご好評をいただいております。

 

ご希望により石の数は増減できますので、お気軽にご相談下さい。

 

 

4本爪のハーフエタニティ

4本爪のハーフエタニティリング
4本爪のハーフエタニティリング
4本爪のハーフエタニティリング

 

 

こちらは4本爪の中でも爪が低めのタイプのため、衣類等に引っかかりにくく、

 

普段使いしやすいデザインとなっています。

 

 

 

③覆輪留めのフルエタニティ

覆輪留めのフルエタニティリング
覆輪留めのフルエタニティリング
覆輪留めのフルエタニティリング

 

フルエタニティのエタニティリングを普段使いしたいなら、

 

爪の無いレール留めや、覆輪留めがおすすめです。

 

 

こちらの覆輪留めのフルエタニティは、ラウンドカットのダイヤモンドで、

 

衣類等に引っかけるリスクが、さらに少なくなっています。

 

 

 

エタニティリングを普段使いするときの注意点4つ

 

最後に、エタニティリングを普段使いするときの注意点を4つご紹介いたします。

 

これらのことに気をつけるだけで、傷や石取れ、衣類への引っかり等が、かなり軽減されます。

 

 

どれも簡単にできることばかりですので、エタニティリングを普段使いしたいという方は、

 

ぜひ参考になさってください。

 

 

 

①水仕事などの際は指輪を外す

 

水仕事や力仕事、お化粧などの際は、出来る限りエタニティリングを外しましょう。

 

特に重い物を持つなどの力仕事は、リングの歪みに繋がり石の緩みや外れの原因となります。

 

また、化粧品の油分や化学成分は、石や地金の汚れとして付着し易い為に

 

リングを外してからされる事をおすすめします。

 

 

そのほかにも、指輪に負担がかかりそうな場面では、

 

エタニティリングはかならず外すよう心がけましょう。

 

 

 

②普段の所作(しょさ)に気をつける

 

エタニティリングを普段使いする際は、しぐさや振る舞いといった所作に気をつけることで、

 

不用意にぶつけたり、衣類に引っかけたりするのを防ぐことができます。

 

 

指というのは体の中で、もっとも動きのある部分です。

 

大切なエタニティリングを守るためには、指先に気を遣った所作を身につけましょう。

 

所作を身につけることは、自分自身のことも美しく見せてくれるので、一石二鳥です。

 

 

 

③一日の終わりに、柔らかい布で汚れを拭き取る

 

帰宅時や寝る前といった一日の終わりには、エタニティリングに付いた汚れを

 

柔らかい布で拭き取りましょう。

 

 

特に、ダイヤモンドのエタニティリングは、こまめなケアが必要です。

 

ダイヤモンドは皮脂や油を吸着しやすい宝石のため、

 

ケアを怠るとダイヤモンド本来の輝きが失われてしまいます。

  

使用するのは、ジュエリー専用の布がベスト。優しく汚れを拭き取りましょう。

 

 ただし、汚れが溜まってダイヤモンドがダメになってしまう訳ではありませんので心配は無用です。

 

一般的なのはリング内側や側面からブラシで洗って頂く事で元の輝きにいつでも戻りますので

 

少なくても1~2カ月に一回は洗って頂くと良いでしょう。

 

しかし、リングの内部まで入り込んだ汚れは落ち難いので、なるべく汚れを溜めない、

 

出来たら超音波洗浄機で洗浄するのがおすすめです。

 

④定期的なメンテナンスを受ける

 

エタニティリングは定期的なメンテナンスを受けることで、美しさが長持ちします。

 

ジュエリーというのは、どんなに気を遣って身につけていても、

 

細かい傷や取れない汚れが蓄積していくものです。

 

 

特に、4本爪や共有爪、レール留めのエタニティリングは、

 

石同士や地金との間にすきまがあるため、皮脂などの汚れが溜まり易く感じるかも知れません。

 

 

購入当時の美しさをできるだけ長く維持するためには、

 

1年に1回はアフターメンテナンスを受けるようにしましょう。

 

 

ダイヤモンドは鉱物の中でも一番硬い石の為に、割れる事など無いイメージを

 

持っている方も多いと思いますが、絶対に割れない訳ではありません。

 

詳しくは別の機会にご案内をさせて頂こうと思いますが、

 

ぶつけた時に当たり所が悪いと欠けてしまう事もございますので、

 

ダイヤモンドを身に付けているときには、あまり衝撃を与えないように

 

気を付けると共に、時には点検をし、異常がないかチェックをする事をおすすめします。 

 

まとめ

エタニティリング

 

お伝えしてきたように、エタニティリングは最初のデザイン選びや

 

日常での取り扱いにさえ気をつければ、傷や石取れなどのリスクを気にせず

 

普段使いすることが可能です。

 

 

エタニティリングを普段使いするなら、常に美しいまま身につけられるよう

 

定期的なアフターメンテナンスを受けるようにしましょう

 

 

 

 

 

 

 

東京都荒川区にあるジュエリーブランド・エタニティでは、

 

ご購入いただいた商品すべてにアフターメンテナンスをお付けしています。

 

 

アフターメンテナンス内容は次の3つです。

 

・クリーニング

 

・石の緩み点検、修理

 

・リングのゆがみ点検、修理

 

 

アフターメンテナンスは基本的に無料でおこなっておりますが、

 

石を紛失している場合の石の留め直しは、お客様負担にて石の代金が必要となります。

 

 

また、修理内容や破損状態等によっては有償修理となる場合がございますので、

 

まずは一度、お問い合わせください。

 

 

 

エタニティリングは実際に身につけて初めて、その魅力が最大限に引き出されます。

 

ぜひ、今回の内容を参考にしながら普段使いしていただき、その美しい輝きをお楽しみください。