エタニティリングを結婚指輪や婚約指輪としてではなく、ファッションリングとして身に付けたいけれど、「どの指に付ければいいの?」ということで悩んだり迷ったりしていませんか?特に、左手の薬指は結婚指輪や婚約指輪のための指とされていることから、避けた方がいいのではと悩む方が多いようです。

実際のところ、指輪をどの指につけるかということに厳密な決まりはなく、ご自身の感性で自由に付けていただいて問題ありません。しかし一方で、指輪はつける指によって持つ意味が変わるとも言われています。また、指がきれいに見える付け方や、指輪の美しさが映える付け方というのも存在します。

そこで今回は、左右の指10本それぞれが持つ意味と、エタニティリングはどの指に付けるのがおすすめかということについて、ご紹介いたします。

左右10本の指が持つ意味とは​

10本の指の意味

古くからの言い伝えによると、左右10本の指は、それぞれ異なる意味を持っていると言われています。もちろん科学的な根拠は無く、あくまでもおまじないのようなものではありますが、意味を知った上で身に付けることにより、気持ちがポジティブになるなど精神面でのプラス効果が期待できると考えられています。

それではさっそく、左右10本の指それぞれが持つ意味について見ていきましょう。

【左手】親指「想い」

左手の親指には、ゆるぎない考えや信念といった「想い」をつらぬき、実現させる力があると言われています。やり遂げたい仕事のある方や、長年の夢や目標を叶えたい方など、周囲の声に惑わされることなく想いをつらぬきたい方に、特におすすめです。

【左手】人差し指「積極性」

左手の人差し指には、自ら考え行動する「積極性」を高める力があるとされています。もっと積極的になりたい方や、自分の考えに自信を持ちたい方は、左手の人差し指に指輪をつけることでパワーがもらえたり、隠れた積極性が引き出されたりするかもしれません。

【左手】中指「協調性」

左手の中指は「協調性」をつかさどる指だと言われています。周囲の人たちとの関係をよくしたい方、コミュニケーション能力を身に付けたいという方は、左手中指に指輪を付けることで協調性が身につき、人間関係がスムーズになるかもしれません。

【左手】薬指「愛の絆」

左手の薬指は、結婚指輪や婚約指輪を付ける指として知られているように、愛情や絆を深める指と言われています。

古来、左手の薬指は、太い血管で心臓まで繋がっていると信じられていました。その大切な指に指輪をすることで、お互いの愛情を確かめ合ったことが、結婚指輪・婚約指輪を左手薬指に付けるようになった始まりだと言われています。

結婚指輪や婚約指輪に限らず、ペアリングや愛する人からプレゼントされた指輪を付けるなど、左手の薬指は愛にまつわる指として、私たちの間で浸透しています。

【左手】小指「チャンスをつかむ・恋愛成就」

左手の小指は「変化とチャンスの象徴」とされ、チャンスをつかんだり、恋愛成就に導いたりする力があると言われています。特に、婚活中の方など素敵な出会いを求めている方は、左手の小指に指輪を付けるのがおすすめです。

【右手】親指「指導力」

右手の親指は「指導力」を高める指とされています。たくさんの人をまとめる仕事をされている方や、大きな困難に立ち向かっている方は、右手の親指に付けた指輪が、リーダーシップや困難を乗り越える力を与えてくれるかもしれません。

【右手】人差し指「集中力・行動力」

右手の人差し指は、集中力や行動力を高める指と言われています。集中力の必要な仕事をしている方や、夢や目標に向かって行動を起こしたいという方のほか、指導者やリーダ-の方にもおすすめです。

【右手】中指「直感力・魔除け」

右手の中指には、直感力を高め邪悪なものから身を守るという、魔除けのような効果があるとされています。「最近、よくないことが続いている」「毎日身に付けられるような、お守りジュエリーが欲しい」といった方は、右手の中指サイズで指輪を選んでみるといいかもしれません。

また、中指はインスピレーションを与えてくれる指とも言われることから、クリエイティブな仕事をされている方にもおすすめです。

【右手】薬指「精神の安定」

右手の薬指は、精神の安定をもたらす指と言われています。ストレスの多い今の時代。毎日を心穏やかに過ごしたいという方は、右手の薬指に指輪を付けてみてはいかがでしょうか。

「右手の薬指は、婚約指輪のための指」という考え方もありますが、諸説あり、必ずしも婚約指輪でなくてはいけない訳ではありません。当店のお客様でも、ペアリングや恋人・旦那様からプレゼントされた指輪を付ける方、ファッションリングを付ける方などさまざまです。

【右手】小指「魅力を引き出す」

右手の小指には、その人の本来の魅力を発揮する力があるとされています。自分を上手にアピールしたい、好感度を高めたいといった方は、右手の小指に指輪をすることで、隠れていた魅力が引き出されるかもしれません。

また、右手の小指には「幸せを掴んで離さない」という意味もあるそうです。幸せというのは、左手の小指から入ってきて右手の小指から出ていくという言い伝えがあり、右手の小指に指輪をすることで、幸せが出て行かないよう引き止める役割もあるそうですよ。

エタニティリングはどの指に付けるのがおすすめ?

ここまで、左右10本の指それぞれが持つ意味についてご紹介してきましたが、指輪をどの指に付けるかというのは、見た目の美しさやバランス、ファッション性等も重要なポイントです。ここからは、エタニティリングを付けるなら、どの指がおすすめかということについてご紹介します。

薬指

PT950フルエタニティ2.0mmハート&キューピッド

薬指は結婚指輪や婚約指輪だけでなく、ファッションリングとしてエタニティリングを付けるのにもおすすめの指です。エタニティリングは、他の指輪に比べて細身でシンプルなので、華奢な薬指によく似合います。意味が気になるという方は右手の薬指に付けるとよいかと思いますが、見た目の美しさや全体のバランスを考えると、やはり左手の薬指が王道です。特に右利きの方は、左手の薬指のほうが指輪への負担も少ないのでおすすめです。

中指

エタニティリングをどの指に付けるか迷った時は、中指を選ぶのがおすすめです。中指に付ける指輪は、5本の指の真ん中という意味で「ミドルリング」と呼ばれます。中指に指輪をすることには、指が長く美しく見えるというメリットがあります。

エタニティリングを中指に付けるなら、フルエタニティでもハーフエタニティでも、どちらもおすすめですが、ハーフエタニティならクルッと回すことでシンプルな指輪に見せることもできるので、使い勝手がよく、どんな場面でも大活躍してくれることでしょう。

小指

エタニティリングは、小指につける「ピンキーリング」としてもぴったりです。エタニティリングをピンキーリングにするなら、フルエタニティが断然おすすめ。小指は他の指よりも指の側面がよく見えるため、ダイヤモンドが隠れることなく、キラキラした輝きを楽しむことができます。

中指と小指、薬指と小指など複数付けもおすすめ

エタニティリングは、異なる指に複数付けるのもおすすめです。中でも、中指と小指や、薬指と小指の組み合わせはバランスがよく、指もきれいに見えるのでおすすめです。

「薬指と小指の組み合わせだと、指輪同士がぶつかり合って傷が付くのでは…」と心配される方もいらっしゃるかもしれませんが、小指の付け根は薬指の付け根より少し下にくるので、それほど心配する必要はありません。

エタニティリングは形状そのものはシンプルなので、さまざまなデザインの指輪と相性抜群です。結婚指輪や普段使いの指輪を新鮮に見せたいときには、ぜひエタニティリングをプラスしてみてください。印象が変わって、リフレッシュした気分で楽しめますよ。

エタニティリングは自由な感性で楽しんで

女性の指

いかがでしたでしょうか?今回、左右の指10本それぞれの意味を知ったことで、指輪への興味がよりいっそう深まったのであれば幸いです。その上で、自由な感性でエタニティリングを楽しんでいただけたらと思います。

当社・エタニティは、エタニティリングを得意とするオーダーメイドのジュエリーブランドです。商品はご注文受付後、お客様のサイズやご要望に合わせ、1点1点デザイン・原型製作を行なっています。そのため、お客様の理想にぴったりのエタニティリングをお届けできる体制が整っております。まずは当サイトのお問い合わせフォーム・お電話・LINEから、お気軽にお問い合わせください。

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