結婚式は、新郎新婦にとって最も幸せなひとときです。そんな結婚式に、お二人の幸せが末長く続くよう、あるおまじないを取り入れてみませんか?それは「サムシングブルー」のおまじないです。欧米では古くから、結婚式にサムシングブルーを取り入れることで、幸せな結婚生活が長続きすると言い伝えられてきました。

今回は、サムシングブルーとはどんなものかということや、当社・エタニティがおすすめするサムシングブルーのアイテムについて、詳しくご紹介いたします。

サムシングブルーとは

青空と雲

サムシングブルーとは、西洋の結婚式で古くから行われているおまじない「サムシングフォー」の一つです。

サムシングフォーというのは「サムシングオールド(何か古いもの)」「サムシングニュー(何か新しいもの)」「サムシングボロー(何か借りたもの)」「サムシングブルー(何か青いもの)」の総称で、これら4つのものを花嫁が結婚式で身に付けると、幸せな結婚生活が長続きすると言われています。

サムシングブルーは結婚指輪で取り入れるのがおすすめ

結婚指輪

西洋で青色は聖母マリアを象徴する色とされ、サムシングブルーには「花嫁の清らかで誠実な愛情」という意味が込められています。そんなサムシングブルーは、できるだけさりげなく取り入れるのがよいと言われています。

そこで、当社・エタニティがおすすめしているのが「結婚指輪をサムシングブルーにする」という方法です。結婚指輪なら目立ち過ぎることなく、サムシングブルーとして取り入れることが可能です。

また、青色は「幸せの青い鳥」でイメージされるように、「幸せを呼ぶ色」とも言われています。サムシングブルーの結婚指輪は、結婚式を終えた後も、幸せな結婚生活のお守りになってくれることでしょう。

サムシングブルーの結婚指輪 おすすめ3種

ここからは、結婚式のサムシングブルーにぴったりの結婚指輪を、当社・エタニティの商品の中から厳選して3種、ご紹介いたします。

アイスブルーダイヤMIXのフルエタニティリング

こちらの共有爪のフルエタニティリングは、交互に並んだアイスブルーダイヤモンドが爽やかで可愛らしいデザイン。ダイヤモンドの直径は約2.0ミリと、華やかさと繊細さを兼ね揃えた、結婚式のサムシングブルーにちょうどいい大きさです

エタニティリングには「永遠(Eternity)」という意味が込められていることから、結婚指輪としてだけでなく、婚約指輪や、結婚指輪と婚約指輪を兼用した「婚約結婚指輪」としてもおすすめです。

サムシングブルーのフルエタニティリング

ブルーサファイアのハーフエタニティリング

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鮮やかなブルーサファイアが目を引くハーフエタニティリング。サファイアの石言葉は「誠実」で、「一途な想い」といった意味を持つことから、結婚指輪の宝石としてもぴったりの意味合いです。

ハーフエタニティリングは手のひら側の石がぶつかるのが気になりにくいというメリットがありますが、当社のハーフエタニティは全周の3/4程度まで石が施されていることから、一見するとフルエタニティに見えると、大変ご好評いただいております。

インサイドストーンの結婚指輪

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サムシングブルーは、新郎新婦のお二人だけにしか分からないよう、そっと忍ばせるのも素敵です。

こちらの結婚指輪はインサイドストーンにブルーサファイヤをあしらったデザイン。インサイドストーンとは、リングの内側に宝石を埋め込むこと。インサイドストーンは、リングのデザインによっては対応できない場合もございますが、ある程度、幅や厚みのあるリングであれば入れることが可能です。

結婚式 新郎新婦

いかがでしたでしょうか?今回の記事を通して、サムシングブルーの結婚指輪に興味を持っていただけたのであれば幸いです。

当社・エタニティは、エタニティリングを得意とするオーダーメイドのジュエリーブランドです。今回ご紹介した結婚指輪以外にも、さまざまなデザインをご用意してお待ちしております。もちろん、お二人の理想の結婚指輪を一からオーダーメイドすることも可能です。また、「サイズを10号より少しだけ大きくしたい」「既存のデザインの一部だけ変更して欲しい」といった細かなご要望にも、できる限り対応いたします。

なお、オーダーメイドには2〜3週間ほど納期をいただいております。デザインによっては3週間以上かかる場合もございますので、お急ぎの場合は事前にご相談ください。

当社のオーダーメイド結婚指輪については、以下の記事もご覧ください。

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