規則正しく並んだダイヤモンドが、指元を華やかに魅せてくれるフルエタニティリング。その上品な美しさは、多くの女性の憧れです。

ただ、フルエタニティリングについてインターネット等で調べてみると、「サイズ直しができない」「傷つきやすい」「耐久性が低い」「価格が高い」といったデメリットが数多く並んでいることから、「フルエタニティは諦めてハーフエタニティにしたほうがいいの?」と悩んでしまう女性も少なくないようです。

しかし、これらのフルエタニティリングのデメリットというのは、どれも本当のことなのでしょうか今回は、これまで数多くのエタニティリングを製造・販売してきた当社の視点から、インターネット等でよく言われているフルエタニティリングのデメリットについて解明していきたいと思います。

特に、「本当はフルエタニティがいいけど、ハーフエタニティにしようか悩んでいる」という方は、ぜひご覧になってください。

フルエタニティとハーフエタニティの違いって?

並んだエタニティリング

本題に入る前に、まずはフルエタニティリングとハーフエタニティリングの違いについて、簡単に説明いたします。フルエタニティリングとは、リング側面をダイヤモンドが一周したデザインの指輪のこと。ハーフエタニティリングとは、リング側面の半周程度にダイヤモンドが入った指輪のことを表します。

ハーフエタニティリングは「手のひら側の石がぶつかったりするのを気にしなくていい」と、実用性を重視する方々に人気です。一方、フルエタニティリングは他の指輪とは比べものにならない豪華さで、結婚指輪や婚約指輪はもちろん、ちょっと贅沢なファッションリングとしても、近年人気が高まっています。

それって本当?フルエタニティのデメリット

次はいよいよ、フルエタニティリングのデメリットについて迫っていきたいと思います。ここでは、当社でも特にお問い合わせの多い「サイズ直し」「傷つきやすさ」「耐久性」「価格」の4項目について、詳しく解説して参ります。

サイズ直しができない?

リングゲージ

「フルエタニティリングはサイズ直しできないのがデメリット」。インターネットでフルエタニティリングについて調べると、ほとんどのサイトでこのように書かれていると思います確かに、ダイヤモンドが一周しているフルエタニティリングは、一般的な方法ではサイズ直しをすることができません。通常、指輪のサイズ直しというのは「指輪に切り込みを入れ、地金を足したり削ったりしたあと、再度つなぎ合わせる」という手順で行われるからです。

しかし当社では「ある方法」を取ることで、フルエタニティリングのサイズ直しを可能としています。それは、指輪の内側を削る「内側研磨」という方法です。当社では内側研磨によって、0.5号〜1号程度のサイズ直しが可能となっております。ただ、中には「内側研磨によりリングの厚みが減って、指輪の強度が弱くなるのでは?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。しかし、当社の商品は十分な量の地金を使って肉厚に作られているので心配はいりません。(ただし、ご注文時に希望された制作状況によっては対応いたしかねる場合もございます)。

内側研磨で対応できない2号以上のサイズ直しは、原型からの作り直しとなります。その際、ダイヤモンドは一つひとつ丁寧に取り外して再利用いたします。リング台は下取りで対応させていただきますが、場合によってはダイヤモンドを追加する必要もございます。

ちなみに、一般的な方法でサイズ直しが可能なハーフエタニティであっても、2号以上の大幅なサイズ直しはおすすめできません。サイズを小さくすると石と石との隙間が広がり、石の緩みが発生しやすく、サイズを大きくすると石と石との隙間が狭くなり、石同士が当たって割れや欠けにつながる可能性が高くなるからです。

どのようなデザインの指輪でも、サイズ直しは地金やダイヤモンドに多少なりとも負荷がかかるものです。なるべくサイズ直ししなくて済むよう、最初からジャストサイズでのご購入をおすすめいたします。

手のひら側のダイヤモンドが傷つきやすい?

ひび割れのイメージ

「フルエタニティリングは、手のひら側のダイヤモンドが傷つきやすいのがデメリット」というのも、インターネット上でよく見かける情報です。しかし、ご存知のようにダイヤモンドというのは世界中でもっとも硬い鉱物なので、日常生活で身に着けるくらいでは、そう簡単に傷つきません。

ただ、ダイヤモンドは傷には強いものの、強い衝撃を受けると割れたり欠けたりしやすいという性質を持っています。強い衝撃はダイヤモンドだけでなく指輪そのものにもダメージを与えるため、土台となる地金の傷や変形等にも繋がりかねません。

これはフルエタニティに限らず、ハーフエタニティや他の指輪でも言えること。どんな指輪でも、重たいものを持つときや体を動かす仕事、動きの激しいスポーツをするときなどは、必ず指輪を外してから行うようにしましょう。

強度や耐久性が低い?

「フルエタニティリングは使用する地金の量が少ないため、強度や耐久性に欠ける」。これは一部のエタニティリングに当てはまるデメリットです。確かに、フルエタニティリングはダイヤモンドがたくさん使われている分、同じ体積の指輪と比べて地金の量は少なくなります。特に格安ジュエリーなどでは、使用する地金の量を節約するため土台をスカスカに作る傾向があるので、強度や耐久性には疑問があります。

他社の台座との比較

強度や耐久性を重視するなら、多少値段が高くても、地金を十分に使った肉厚なフルエタニティリングをお求めになることをおすすめします。

画像を見ていただければ一目瞭然ですが、当社のエタニティリングは強度や耐久性に見合った十分な量の地金を使用し、肉厚に作られています。そのため簡単にゆがんだり変形したりしない丈夫な作りとなっております。その違いは、実際に身につけていただいた時の重厚感からもお分かりいただけることでしょう。

ダイヤモンドの数だけ、価格も高い?

ダイヤモンド

「フルエタニティリングはハーフエタニティリングより価格が高いのがデメリット」と言われることがありますが、果たしてこれはデメリットと言えるのでしょうか?実際、フルエタニティリングはハーフエタニティリングよりも2倍近くダイヤモンドが使われていますので、当然、価格も高くなります。しかし、これは言い換えると、フルエタニティリングのほうがダイヤモンドが多い分、豪華さもアップするということです。そのため、手にしたときの満足度もぐっと高くなります。

当社はダイヤモンドの選定も行う、オーダーメイドのジュエリーブランドです。当社で使用しているダイヤモンドは、ダイヤモンドの権威であるGIAと中央宝石研究所の鑑定基準を厳守し、選び抜かれた高品質のものばかり。その輝きは、海外ハイブランドジュエリーと同等またはそれ以上で、一般的なジュエリーブランドのものとは比べ物になりません。当社のダイヤモンドへのこだわりは、以下のページをご覧ください。

ぜひ、この美しい輝きをフルエタニティリングで楽しんでみませんか?フルエタニティリングは何歳になっても似合う、一生ものの指輪です。妥協せず、心から気に入ったものを手に入れたほうが、ずっと身につけられて結果的にはお得とも言えます。

ご予算でお悩みの場合、ショッピングローンのご利用も検討してみてはいかがでしょうか?ショッピングローンをご利用の場合、例えば20万円のお品物でも、初回18,300円、2回目以降17,500円x11回の計12回払いでご購入可能です。以下のページの「ショッピングクレジットのシミュレーション」から、お支払い金額が計算可能となっておりますので、よろしければこちらもご参考になさってください。

情報だけに惑わされず、自分の目で確かめて

お伝えしてきたように、インターネット等に書かれているフルエタニティリングのデメリットというのは、すべてが本当というわけではありません。もちろん、ハーフエタニティにはハーフエタニティの良さがありますが、「ハーフエタニティのメリットがフルエタニティのデメリットというわけではない」ということが、今回の記事を通して、お伝えできたのであれば幸いです。

ぜひ、インターネットの情報だけに惑わされず、ショップに足を運んで話を聞いたり、実物を目で確認したりして、ご自身が本当に気に入ったものを見つけていただけたらと思います。当社・エタニティは、エタニティリングを得意とするジュエリーブランドです。今回ご紹介した内容以外にも気になる点などございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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