「結婚指輪や婚約指輪にエタニティリングが欲しい」

「でも、エタニティリングを職場につけていっても大丈夫?」

そのようにお悩みの方は、けっして少なくないようです。

 

そこで今回は、職場でエタニティリングをつけることのマナーや注意点について、エタニティリングを得意とする当社の視点から解説していきたいと思います。

 

また、記事の中では、職場にもつけていきやすいデザインのエタニティリングを、当社の商品の中からピックアップしてご紹介しています。

 

職場でつけられるエタニティリングをお探しの方は、ぜひご覧ください。

職場でエタニティリングをつけたい。その前に知っておきたいマナーとは?

know the rulesと書かれた黒板

ファッションと同様、ジュエリーもマナーをわきまえながら身につけてこそ、真のおしゃれといえます。

では、「職場にエタニティリングをつけていきたい」と思った場合、事前に知っておいたほうがいいマナーとは、どのようなことなのでしょうか?

1.職場の規則で禁止されていないか

職場によっては規則により、指輪の着用が禁止されていることがあります。

医療・介護職、飲食業、製造業など、衛生面や安全面が重視される業種では、当然ではありますが、結婚指輪・婚約指輪の着用も禁止されているところがほとんどです。

 

また、禁止とまではいかなくても「結婚指輪のみOK」や「華美なデザインは不可」など、つけられるジュエリーに関して制限がある職場もありますので、エタニティリングの購入を検討されている場合は、あらかじめ、お勤め先の規則を確認しておくとよいでしょう。

2.業務に支障をきたさないか

職場で指輪をつけないという方にお話を伺うと、

「指輪がぶつかることで、相手や商品を傷つける可能性がある」

「指輪が当たる音や感触により、集中力が下がる」

など、業務に支障が出るという理由で身につけない方が多いようです。

たとえ規則で禁止されていなくても、業務に支障を出さないことは、社会人としてのマナーといえるかもしれないですね。

3.暗黙のルールが定められている職場も

中には規則などによる制限がなくても、職場内の暗黙のルールによって、指輪の着用が制限されているところもあるようです。

そのような職場では、先輩や同僚がつけているジュエリーをさりげなく観察してみるなどして、どの程度までなら問題ないか事前にチェックしておきましょう。

職場でエタニティリングをつける時の注意点

指輪をつけた女性の手

たくさんのダイヤモンドが並んだ様子が、華やかで美しいエタニティリング。

そんなエタニティリングを職場につけていく際は、次の3つのことに注意してみるとよいかもしれません。

1.シンプルなデザインを選ぶ

職場につけていくエタニティリングは、なるべくシンプルなデザインを選ぶと、華美な印象にならず業務の支障にもなりにくいでしょう。

 

形状はストレートやV字などがおすすめ。素材はプラチナとダイヤモンドがベターです。

素材がシンプルなぶん、ダイヤモンドのクオリティを上げるなど品質にはこだわって。

2.力仕事や水仕事をする時には外す

どのような指輪にも言えることですが、重たいものを持つような力仕事や、動きのある作業をする時には、必ず指輪を外すようにしましょう。

指輪に負荷がかかったり、誤ってぶつけたりして、傷や変形の原因となることがあります。

 

また、洗い物など水仕事の際も、指輪は外しておいたほうが安心です。

当社のエタニティリングは、簡単に石が外れないようしっかり石留めされているので、ちょっとした水仕事であれば、つけっぱなしでも問題ありません。

 

ただ、爪が緩んでいたり、リングサイズが合っていなかったりすると、ダイヤモンドや指輪そのものの紛失につながる可能性も否定できません。

そのようなことにならないよう、定期的にメンテナンスを受けることはもちろんですが、水仕事をする時、心配な場合は指輪を外すようにしましょう。

3.指輪専用の収納ポーチを持ち歩く

エタニティリングを通勤中だけ身につけたい場合や、仕事中につけたり外したりする可能性が高い場合は、指輪専用の収納ポーチを持ち歩くことをおすすめします。

ポケットやお財布にしまっていると、紛失や、小銭などとぶつかって指輪に傷をつけてしまう恐れがあるからです。

そうならないために、指輪を外したら必ずポーチに収納するよう習慣づけましょう。

職場にもつけて行きやすいエタニティリングのデザイン

ここまでお伝えしたことを踏まえ、職場にもつけていきやすいエタニティリングのデザインを、当社商品の中からピックアップしてご紹介します。

ダイヤモンド2mmのフルエタニティリング

ダイヤモンド2.0ミリのフルエタニティ

こちらのフルエタニティリングは、ダイヤモンドの大きさが2.0ミリと、職場でつけるのにほどよい大きさです。

重ねづけにもちょうどいい太さなので、休日には結婚指輪や婚約指輪、ファッションリングなど、他の指輪とコーディネートしても楽しめます。

繊細さと華やかさを兼ねそろえた、365日、使い回しのきくリングです。

こちらの商品について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

レール留めのハーフエタニティ

職場でフルエタニティをつけることに抵抗があるという方には、ハーフエタニティがおすすめです。

さらに、爪の無いレール留めなら衣類等に引っかかりにくく、仕事の邪魔になりにくいというメリットも。

当社のハーフエタニティは、全周の3/4くらいまでダイヤモンドが入っているので、ハーフエタニティのよさとフルエタニティの華やかさを両立したデザインとなっています。

レール留めのハーフエタニティ

規則やマナーも大切に、気持ちよく楽しんで

エタニティリングに限らず、職場に指輪などのジュエリーを身につけていく際は、職場の規則や社会人としてのマナーを守ることも大切です。

それにより、お気に入りのジュエリーを気持ちよく楽しめるとも言えるでしょう。

 

職場につけていくエタニティリングをお探しなら、エタニティリングをメインに取り扱っている当社に、ぜひお任せください。

当社では、一人ひとりのお客様に合わせ、デザイン・設計・原型制作・ダイヤモンドの選定をおこなっております。

職場につけていきやすいデザイン等、お客様のご希望にも可能な限りご相談に乗っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせくださいませ。