小指のお洒落アイテムはピンキーリング。男性女性ともに人気があり、自分らしさを演出するファッションとして注目が集まります。手の端(はし)の一番小さい指に着けるのに、なぜか不思議な存在感のあるリング。女性は可憐に、男性はスタイリッシュな演出になるジュエリー。

今回はそんなピンキーリングの魅力と買う時の注意点をご紹介します。小指のお洒落に興味のある方は、ぜひ最後まで読んでください。

ピンキーリング人気の理由

女性の場合、なんといっても、ピンキーリングは小指に着ける可愛らしさが魅力です。さりげないところでお洒落をアピール、細めのリングは若々しさを、幅が広めだと個性派のこだわりがうかがえます。

ずっと着けていられて他のリングとマッチしやすいのも特徴で、普段使いのファッションアイテムとしてすぐれものです。

男性ウケがいいといわれるピンキーリング、女性らしい可憐さは誰の目にも素敵に映ります。また、小指に着ける指輪は自分がシングルであることを仄めかすものでもあるので、男性の想像をかきたてるのかも知れません。

なめらかなカーブがセンターストーンで結ばれ、アンシンメトリーにメレダイヤをあしらった優雅なデザインは、ピンキーリングとして最高のお洒落を楽しめます。ピンクダイヤモンドの甘い色調とさわやかなプラチナの組み合わせが手全体を若々しく見せて、他のリングとの相性も抜群です。

センターストーンは誕生石やお好きな石にしても素敵です。また石の大きさはお好みに変えられますので、普段使いをより意識するならワンサイズ小さくしても可愛らしくなるでしょう。さりげなく高級感が漂う、ピンキーリングにおすすめの品です。

男性のピンキーリング

メンズリングの歴史が長いヨーロッパでは、男性のファッションリングは小指が伝統です。(利き手でない方の左の小指) イギリスのチャールズ皇太子も左手にピンキーリングを着けている姿が見られますし、イングランド王ヘンリー8世(在位1509~1547年) は両手にピンキーリングを着けた肖像画が残っています。

現代は厳密なルールがあるわけではなく、自分を表現するファッションとして男性も自由にピンキーリングを楽しんでいます。メンズリングは幅の広いもの、華美にはならず存在感のある大き目のタイプなど人気です。

男性女性ともに着けられるPt950プラチナリングです。シンプルなデザインなので、男性が職場で着けても目立ちすぎることがありません。美しい曲線が交差したリズム感のあるハイクオリティな普段使いのリングです。

カップルでおそろいのピンキーリングとして着けても素敵でしょう。タイムレスなデザインは、生涯愛用できるリングとなります。エタニティのエキスパートにより精密に考案された着け心地はたいへん好評があり、フィット感が大切なピンキーリングには最適です。

 

ピンキーリングを買う時の注意点

可愛らしく普段使いのファッションアイテムとして人気のあるピンキーリングですが、他の指に着けるリングよりも失くしやすいという特徴があります。小指は短く細いので抜けやすく、手の一番端(はじ) なので落としても気づかないことがよくあるのです。

男性女性とも、ピンキーリングを買う時には指にしっかりフィットするかどうか充分確認するようにしてください。また、左右の小指でサイズが微妙に違うこともあるので、両方の小指に使いたい場合も注意しましょう。

ダイヤモンドの輝きを最も引き出すといわれるラウンド ブリリアントカットの石をあしらったエタニティリングです。小指に着ければあらゆる方向に広がる輝きで、手全体が華やかな雰囲気に包まれるでしょう。厳選されたハイグレードのダイヤモンドならではの、透明度の冴えた存在感あるピンキーリングとなります。

ハーフエタニティタイプにすると手のひら側に石がないので、普段使いをより楽しめます。手の端で繊細なきらめきを放つリングは、思わず見入ってしまう魅力を発揮するでしょう。末永くご愛用いただける贅沢なジュエリーです。

小指からひろがる美しさ

女性にも男性も男性も人気のあるピンキーリングですが、こうしてみると好まれる理由に納得です。細部のお洒落ほどこだわりをもち、差をつけたくなるもの、これぞと思えるリングに出会うためのアンテナは常に張っておきたいものです。

エタニティではすべての品をオーダーメイドで製作しております。ピンキーリングは装着時の安定と着け心地が重要です。エタニティでは長い経験のあるエキスパートがその方にフィットするサイズを微調整しながら合わせています。もちろん、リサイズのご相談も受けたまわっておりますのでアフターケアもご安心いただけます。メールやLINEでのリモートのご相談やWeb注文もご来店いただくのと同じサービス内容で対応させていただきますので、まずはお気軽にお問い合せください。

ふと指を見るたびにしあわせな気持ちになれる、微笑みが浮かんでくる、そのようなリングを提供することがエタニティの目指すところです。