こんな悩みやお考えはありませんか・・・

よく映画のワンシーンで婚約指輪をサプライズで贈るのを見たことがある人も多いので、男性としてはこっそり用意しなくてはいけないと思っている人も多いと思いますが、そんなことはありません。彼女の好みのデザインもよくわからずに指輪を購入するのは冒険でしかありません。婚約指輪も結婚指輪も今や二人で選ぶのが主流となっております。
もしも指輪選びで次のようなお悩みやお考えが浮かんで来たらこの記事がお役に立つと思います。

  • 婚約指輪と結婚指輪の両方ともなると予算オーバー。品質は下げたくないし、なんとかできないものか・・・。
  • 婚約指輪のソリティアデザインは豪華であこがれているけれど普段使いにはちょっとね・・・。かといってシンプルな結婚指輪だけではフォーマル時では役不足になるのでどうしたらいいか・・・。
  • ダイヤモンドが飾られていて華やかさがあり、普段使いもできる結婚指輪はないのかな・・・

このような華やかな婚約指輪もいいけれど・・・

ラグジュアリーな指輪・エクセレント
センターに大きめなダイヤモンドのある婚約指輪
ダイヤモンド婚約指輪
オリジナルデザインの婚約指輪

これらの悩みを解決できるのがエタニティリング

先ほどのような「どうしよう・・・」は、「エタニティリング」を選択することで、予算とデザイン面の2つの問題を解決することができます。
なぜかと申しますとエタニティリングは、婚約指輪の華やかさと結婚指輪のように普段使いができる特徴を合わせ持っているからです。

エタニティリングとは?

「エタニティリングとは?」という人のために簡単にご説明します。
エタニティリングの種類には、フルエタニティリングとハーフエタニティリングがございます。フルエタニティリングとは、ダイヤモンドなどの石が指輪全周を途切れることなく飾っているタイプを言います。ハーフエタニティリングとはリングの半分ほどをダイヤモンドなどの石が途切れることなく飾れているタイプを言います。普段使いがしやすいのは「ハーフエタニティリング」になります。
詳しくは、フルエタニティリングとハーフエタニティリングの選び方をご覧ください。

ハーフエタニティリング2種類をご紹介します

レール留め・ハーフエタニティリング・プラチナ950
レール留め・プラチナ950のハーフエタニティリング
ピンクゴールドのハーフエタニティリング・4本爪・マニフィーク
4本爪留め・ピンクゴールドのハーフエタニティリング

上のハーフエタニティリングはどちらもラウンド・ブリリアントカットのダイヤモンドを用いたものですが、ご覧のように石留め技法によりデザインが異なります。

プラチナ950のハーフエタニティリング。こちらは、「レール留め」という技法でダイヤモンドを留めています。
一方のピンクゴールドのほうは、「4本の爪」でひとつのダイヤモンドを留めている「4本爪留め」です。
※ 下記画像のように「爪留め」でも爪を共有して石を留める「共有爪」もございます。

共有爪のハーフエタニティリング3/4・プラチナ950
プラチナ950・共有爪のハーフエタニティリング
イエローゴールド・爪留めハーフエタニティ
イエローゴールド・共有爪のハーフエタニティリング
ハーフエタニティリング3/4・ピンクゴールド
ピンクゴールド・共有爪のハーフエタニティリング

購入される前に知識武装が必要です

なぜこのようなことを申し上げるのかと言いますと、後の祭りで後悔される方がたくさんくいらっしゃるからです。それもそのはずです。婚約指輪にしても結婚指輪にしても初めて購入される方が多いです。となりますと購入経験がない分、お店の言うなりになってしまうからです。ですからまずは知識武装をしていただきたいのです。

例えばダイヤモンドについて。次のことはすでに承知済みのことか確認してみてください

ダイヤモンドで「鑑定書付き(ダイヤモンドグレーディングレポート)」なる表示が明記されているのをよく見ると思います。その鑑定書があれば安心と思われていませんか。
しかしながら国内にはたくさんの数の鑑定機関(外部)がありますし、自社鑑定しているところもあります。そして外部鑑定でも一流どころから三流まで玉石混交なのです。俗称で「A鑑(一流)」「B鑑(二流)」「C鑑(三流)」とも呼びます。もしも三流機関の鑑定書であるならば業者よりに甘い鑑定をしていますので、無駄金を支払うことになってしまいます。

次にエタニティリングに使われる一般的なカラットのダイヤモンドについてです。
こちらには鑑定書が付いていないのはご存知でしょうか。

その理由は2つほどあります。
ひとつは、世界的な鑑定機関であるGIA(アメリカ宝石学会)では、ダイヤモンドは裸石の状態で0.15カラット以上を提出条件としています。ですから、通常エタニティリングのダイヤはこの基準以下になりますので、鑑定を受けることができません。当然ながら鑑定書発行はされません。

そしてもうひとつ。
それは、GIA以外では0.15カラットに満たなくても鑑定が受けられる機関はあります。しかし全石提出して受ける必要が出てきます。すなわちエタニティリングに20石のダイヤモンドを使うならば20個すべて鑑定を受ける必要があります。その鑑定費用は一粒あたりで計算されますので、それだけでも20万円以上になってしまいます。その費用も結局は価格に上乗せとなりますのでエタニティリングは高額になってしまいます。それを防ぐ意味からも鑑定書なしのダイヤモンドが使われています。このような2つの理由から一般的なカラットのエタニティリングには鑑定書が付いていないのです。

つまりは鑑定書がないわけですから、どのような品質のダイヤモンドを使うのかはお店のポリシー次第ということです。

会社の販売ポリシーはそれぞれです。粗悪なダイヤモンドを使っているエタニティリングなどは購入したい人はいませんが、知識がないと購入して後悔してしまうのです。
当店の指輪は、品質の良いダイヤモンドだけを使い、長く使っていただけるようにしっかりと石留めをし、牽牛なリングにしてもブランドメーカーの半分の値段で販売しているポリシーで長年販売しております。

販売ありきではなく、「知識を得ていただいてからのコンサルティングショップのお店です」ご相談事やお知りになりたいことがございましたらお気軽にお問い合わせください。

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