エタニティリングとは?

エタニティリングには、フルエタニティリング(フルエタニティ)とハーフエタニティリング(ハーフエタニティ)がございます。

 

フルエタニティは、リング全周をダイヤモンドなどの石が途切れることなく飾られているもの。そしてハーフエタニティは、おおよそ、その半分のものです。当店のハーフエタニティの基本デザインは、フルエタニティに見えるハーフエタニティ・4分の3(トロワキャール)を採用しております。

 

大きくはこのように分けることができますが、他に石留技法(いしどめぎほう)やダイヤモンドのカットによってもデザインは大きく違ってきます。石留とは、ダイヤモンドなどの石をリングに留めるための技法です。主な石留技法としては、爪留め、レール留め、パヴェ留め、フクリン留め、彫り留めなどがあり、爪留めにも共有爪と4本爪留めがあります。

 

ダイヤモンドのカット(形状)とは、大きくは円い形と四角い形に分けることができます。

 

円い形には、上から見ると、ほぼ真円のもの(ラウンド・ブリリアントカット)から楕円(オーバル)、涙の形(ペアシェーブ)など。そして四角い形にも、プリンセスカット、エメラルドカット、ラディアントカット、バゲットカットなどがあります。

 

この中でエタニティリングに一般的に使われているのは、ラウンド・ブリリアントカットとプリンセスカットであり、当店でもいずれのフルエタニティ、ハーフエタニティもご紹介しております。

 

なお、当店はオーダーメイドショップですので、リング幅、石の数、石の種類、石留技法など自由な発想のエタニティリングをご注文いただけます。こちらでご紹介している中で、おめがねに適うお品物がございませんでしたらお申しつけいただければ幸いです。

エタニティリング記事一覧

フルエタニティリング一覧です。略してフルエタニティとも言い、どの角度から見てもダイヤモンドなどの石が見えますので、華やかさを演出してくれます。その分、重点を置く必要があるのが、石の輝きです。ここでは、ダイヤモンドのカットとして、ラウンドブリリアントカットとプリンセスカット。石の種類は、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドのコンビネーションを掲載しています。

ハーフエタニティリング一覧です。ラウンドブリリアントカットとプリンセスカット。ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルドの商品を掲載しています。

まずは、エタニティリングのプラチナ商品のご紹介の前に、プラチナ素材とは?についてご紹介します。不要な方は、フルエタニティリング・プラチナ950からご覧ください。プラチナ999、プラチナ950、プラチナ900の違いとは?プラチナは、ジュエリーの一般的な素材として知られていますが、実は工業用として自動車の触媒にも使われている希少金属でもあります。用途的に多いのは、工業用途が約62%(2016年)、宝飾...

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