ソリティアの婚約指輪(エンゲージリング)とは?

ソリティアとは、フランス語のソリテール(単独)からきているもので、指輪のセンターに大きめな一粒のダイヤモンドがきらりと光るデザイン。それがソリティアリングです。

 

映画やテレビドラマのワンシーンで男性がプロポーズする際によく使われるデザインですのでイメージできる方は多いかと思います。下のお写真が最もオーソドックスなソリティアリングです。

 

ソリティアリングの婚約指輪(エンゲージリング)

 

いかにも、「これぞダイヤモンド指輪です」という形なので、若干古めかしさをおぼえてしまう人はいますが、他のデザインよりも人目を惹きつける魅力がありますので、今でも人気はあります。

 

ソリティアのデザインタイプ

オフィシャルサイトでもご紹介していますが、ソリティアは石座を3つほどに分けることができます。
石座の高いものと低いもの。それと石座のないものです。石座が高いタイプは上のお写真
のタイプになりますが、それぞれを横から見て比べてみたのが下の写真です。

 

まずは、石座の高いソリティアと低いタイプ。
石座の違い

 

石座のないタイプ
石座のない婚約指輪(エンゲージリング)

ソリティアで重要なのはダイヤモンドカット(形状)

ソリティアリングは一粒のダイヤモンドがセンターに飾られています。そのダイヤモンドにも色々な形があり、中でも最も人気があるのがラウンド・ブリリアントカットです。そしてその他のカットを総じてファンシーカットと言いますが、いくつかをご紹介します。それぞれを上(テーブル面)から見たカット図です。

 

ラウンド・ブリリアントカット

ラウンド・ブリリアントカット

 

ファンシーカット

以下は、ファンシーカットのご紹介です。

 

プリンセスカット

プリンセスカット

 

エメラルドカット

エメラルドカット

 

オーバルカット

オーバルカット

 

ラディアントカット

ラディアントカット

 

ペアシェーブカット

ペアシェーブカット

 

ハートシェイプカット

ハートシェイプカット

 

マーキーズカット

マーキーズカット

リング素材

リング素材は、結婚指輪などと同じで、プラチナ950や900、そしてK18のイエローゴールドとピンクゴールドです。他にホワイトゴールドもあります。欧米ではプラチナよりもホワイトゴールドが主流となっています。

 

リング形状

ソリティアリングには、リング形状にストレートラインとウエーブラインがあります。ほとんどはストレートラインのデザインですから、こちらが主流となっています。

 

ストレートラインの婚約指輪(エンゲージリング) ウエーブラインの婚約指輪(エンゲージリング)

ストレートラインの婚約指輪(エンゲージリング)

ウエーブラインの婚約指輪(エンゲージリング)

 

婚約指輪(エンゲージリンング)のデザインと価格は下記から検索いただけます。

 

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