メレダイヤにも
「ハート&キューピッド」

  • Eternity
  • 2018年2月12日
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「ハート&キューピッド」4Cだけでは測れない魅力

天然ダイヤモンドに対して人の手での加工が許されているのは研磨のみ。さまざまなカットの中でも、ラウンド・ブリリアント・カットは光学的な理論に基づいて至高の輝きを極めたカットです。正確なプロポーションと丁寧なフィニッシュ(シンメトリーとポリッシュ)によってまばゆいばかりの輝きを放ちます。

プロポーションは数字で評価されますが、シンメトリー(対称性)は感覚的な基準です。ダイヤモンドディーラーでもその基準を把握することが困難なため、ダイヤモンドからの光の反射像を使って測定する方法が考案されました。

その手法が一般消費者にも理解しやすく、画像を用いてシンメトリーが整っている様子を確認できる「ハート&キューピッド™」に進化したのです。

  

直径1mmの小さなダイヤモンドも同じ基準で厳選

そもそも一般的には、0.1ct前後の小さなダイヤモンドをわざわざ鑑定しません。そのため4Cでの評価は不可能です。しかしエタニティでは、ジュエリーに使用するメレダイヤなど、鑑定書の発行が不可能なダイヤモンドに対しても、通常のダイヤモンドと同じように中央宝石研究所やGIA同様のグレードに合わせて厳しく選定しています。

このように、どんな小さなダイヤモンドでも厳しい基準を設けて厳選。エタニティのダイヤモンドがどんなに小さくても強く輝いている理由はここにあるのです。